工場外観

工場のご紹介

沖縄綿久寝具は沖縄県下5つのクリーニング工場を拠点としリネンサプライ事業を展開しています。


全島を網羅するサプライネットワークで高品質かつ安定したサービスを確立、郷土を代表するリネンサプライ企業として病院やリゾートホテルをはじめとする多様な施設へ健康と快適さをお届けしてしています。

クリーニング工場ラインの流れ

沖縄綿久寝具のクリーニング工場は先進的な設備と独自の運用ノウハウに基づき各工程の作業標準規格を厳格に適用することで常に安定した稼働と生産を可能としています。


クリーニングがどのような流れで行われているか、そのポイントをご案内します。


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①回収したリネンをドライバーがクリーニング工場へと引き渡します。

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②検品・仕分けスペースで異物の混入やリネンの状態をチェック。

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③計量コンベアには1度に約50kgのリネンを積載します。

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④コンベアで連続洗濯機へと運ばれます。

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⑤連続洗濯機は7層に分かれ、予洗→本洗→すすぎを約30分で行います。

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⑥リネンの品種別による洗濯の設定もコンピューターで管理します。

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⑦十分にすすがれたリネンはプレス式脱水機へと運ばれます。

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⑧洗剤室では洗剤や薬品、柔軟剤などが管理されています。

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⑨脱水されたリネンは乾燥機へ。

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⑩その後スリングバッグに投下され仕上げ工程を待ちます。

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⑪ここからは清潔作業エリアです、完全分離され床面も常に清潔に保たれています。

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⑫清潔作業エリアでの仕分け・検品作業。

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⑬シーツをシーツフィーダーに設置しアイロナーへと送り込みます。

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⑭ピローケースを1枚1枚ロールアイロナーへと送り込みます。

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⑮浴衣やガウンなどは浴衣フィーダーでアイロン、畳みが行われます。

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⑯アイロナーでは約175℃の熱でアイロンが行われます。

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⑰次々と清潔なリネンが仕上がります。

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⑱金属探知機を通過したリネン製品は袋詰めされます。

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⑲担当ドライバーが明日お届けするリネンをトラックに積み込みます。

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⑳お客さまの元へワタキュートラックでお届けします。

沖縄綿久寝具のクリーニング工場では、独自の安全マニュアルに基づく安全教育の徹底や 月次で設置している安全衛生委員会のでリスクの洗い出しを行っています。 また、工場スタッフの手洗い、うがい、手指消毒を実施し、より安全でクリーンな生産を 追求しています。

沖縄県下5つのクリーニング工場

沖縄綿久寝具 本社工場

〒901-2205
沖縄県宜野湾市赤道1丁目8番5号
電話:098-892-1121
ファックス:098-892-3983

honsya
   

沖縄綿久寝具 中城工場

〒901-2404
沖縄県中城村字添石1番地
電話:098-895-3232
ファックス:098-895-6033

nakagusuku
   

沖縄綿久寝具 八重山工場

〒907-0024
沖縄県石垣市新川2025-6
電話:0980-82-7684
ファックス:0980-82-7698

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沖縄綿久寝具 名護工場

〒905-0007
沖縄県名護市字屋部1778-1
電話:0980-54-1121

nago
   

沖縄綿久寝具 宮古工場

〒906-0008
沖縄県宮古島市平良字荷川取259-1
電話:0980-73-2047
ファックス:0980-73-2057

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